授業紹介|漫画専門の学校『日本マンガ塾』

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漫画専門の学校の『授業紹介』

マンガ塾17年間で構築された厳選科目! プロの講師陣が綿密に打ち合わせを行い、構築されたカリキュラムは他には絶対真似できないマンガ塾独自のものとなっています。

漫画専門の学校の『授業紹介』

漫画専門の学校の授業内容

マンガ塾ではマンガの工程を科目で分け、より深くまで描き方を学べる授業体制をとっています。授業の課題をこなしていくことが、そのままマンガ力に繋がっていきます。

マンガの制作工程

1.ストーリー作り・アイデア出し 2.ネーム制作 3.キャラクター(下書き・線画) 4.背景(下書き・線画) 5.仕上げ(ベタ・ホワイト・トーン) +α.マンガ制作力 デジタルマンガ・イラスト
マンガの描き方 工程1
ストーリーを考えよう!

ストーリー作り・アイデア出しのための授業

ストーリー作りは、マンガを制作する上で最初の工程です。この段階で作品をしっかり作り込むことで、マンガの面白さが格段に変わってきます。

ストーリー系の授業

  • ストーリーA(theory)
  • ストーリーB(writing)
  • ストーリーC(imagination)
  • ストーリーD(pattern)
  • ストーリートレーニング
  • 作品制作テクニック(創作)

課題

ストーリー作りに必要なキャラクターの立て方やアイデアの出し方、エピソードの組み合わせなど、マンガの骨格を創る勉強をしていきます。原作作家や脚本家の講義を受けながら、基礎をしっかり身につけていきます。

課題例

ストーリー系課題例:「主人公のプロフィール」「キャラの動機付け」「キャラクターの設定」

マンガの描き方 工程2
ネームを作ろう!

ネーム作成のための授業

100人マンガ家がいれば、100人のマンガ家が一番頭を使うところがこの「ネーム」の工程と言っても過言ではありません。マンガはコマに割って、キャラクターたちの行動や心情を描いていくもの。この工程でマンガの70%が決まります。

ネーム作成系の授業

  • コマ割テクニック
  • 構図演出
  • コマ割トレーニング

課題

読者を自分の作品世界に引き込むために、物語やコマ割、構図の演出を学んでいきます。「本当の読者目線とは何か!?」をしっかり身につけていきます。

課題例

ストーリー系課題例:「コマ割り構成力アップ!」「コマ割りで盛り上げよう!」「ストーリーの起承転結」

マンガの描き方 工程3
キャラクターを作ろう!

キャラクターのための授業

キャラクターは真っ先に読者の目に触れる重要な部分! そのキャラクターが生き生き描かれていれば、そのマンガは楽しいマンガになるはずです! そのために、自分の頭の中のイメージをそのまま自分の手で具現化できる技術を身につけます!

キャラクター系の授業

  • キャラベーシック
  • キャラデザイン
  • クロッキー&デッサン
  • キャラマスター
  • クロッキー&キャラトレーニング
  • 作品制作テクニック(作画)

課題

人物のデッサンや、リアルな人間をマンガで描く時の目や鼻などの各パーツのデフォルメの主砲、ペンの使い方などを学んでいきます。連載マンガ家講師のプロの技術を実演形式で見られるので、短期間での技術習得が可能です!

課題例

キャラクター(下書き・線画)系課題例:「全身のアタリ」「基本感情表現」「手足の描き方」

マンガの描き方 工程4
背景を描けるようになろう!

背景系のための授業

「背景」と聞くと、苦手なイメージを持ってしまう方もいるかと思いますが、実は練習していくと1番描きやすいパート。このパートはマンガの舞台を作る大事な要素になります。キャラクターが登場する舞台の描き方を項目・ジャンルに分けて徹底的に学びます。

背景系系の授業

  • 背景基礎
  • 背景アシスタントテクニック
  • 背景・仕上げトレーニング
  • 作品制作テクニック(作画)

課題

背景は「パース」という難しい概念にとらわれがちですが、技法から学ぶのではなく、まず背景を背景として表現できる技術から養います。また、建物だけでなく、植物などの自然物、ファンタジーや時代物など、ジャンルにあわせた背景の描き方も学んでいきます。アシスタント経験のある講師から、覚えやすい背景の技術を習得しましょう。

課題例

背景系(下書き・線画)系課題例:「二点透視で室内と小物を描く」「建物を描く(三点透視)」「背景の時間表現」

マンガの描き方 工程5
トーンやベタ、ホワイトを使ってマンガを仕上げよう!

仕上げ系のための授業

マンガのきれいさはこのパートで決まります。マンガならではの道具「つけペン」「筆ペン」「トーン」などを使いこなし、自分のマンガ表現の幅を広げ、完成度を上げていきます。また、アシスタントとしての技術を習得するための授業もここで行われます。

仕上げ系の授業

  • 仕上げテクニック
  • 背景アシスタントテクニック

課題

きれいな原稿を仕上げるために、反復練習をくり返しながら技術を理解していきます。アシスタントとして即戦力になれるよう、ペン、トーンなどの使い方の基礎を身体に覚えこませます!

課題例

仕上げ系課題例:「ベタフラッシュ」「トーン削り」

マンガの描き方 その他
マンガ制作力を上げよう!

マンガ制作力を上げるための授業

マンガ制作の工程全体を学んでスケジュール感を養います。この感覚を養うことにより締切までの作業工程や、自分の苦手な工程、時間がかかってしまう工程が分かるので、締切を守れるプロマンガ家になるわけです。この授業を受けていると、オリジナルマンガとは別に前期では1作品、後期では2作品を仕上げていくスケジュールが組みこまれています。

作品制作系の授業

  • ストーリーD(pattern)
  • マンガ制作テクニック

課題

それぞれ目指しているジャンルや雑誌にあわせて、マンガ制作力、ネーム制作、修正力を実際の編集者の方との打ち合わせを想定して実践形式で学んでいきます。講師とより近い環境でひとりひとりに合わせたプロット・ネーム・作画ドリル・発想アイデアトレーニングを討論形式・ゼミ形式でも行います。

課題例

マンガ制作力をアップ!

デジタルマンガの描き方 その他
SAI、コミスタを使いこなしてデジタルマンガも描けるようにしよう!

デジタル系のための授業

マンガは今やパソコンで描くことができる時代になりました。マンガ制作ソフトや着彩ソフトを使用して、PCの基本的な使い方からマンガ制作技術まで身につけます。

デジタル系の授業

  • デジタルテクニック
  • コミックイラスト

課題

まずはパソコンの基本的な使い方から。デジタルでのマンガの仕上げ処理、着彩の手法などを学んで、自宅でのデジタル環境を整えるきっかけにできます! 全てをアナログで仕上げたい方も今後のマンガ制作のために知っておくと大変役立ちます。

課題例

デジタル系課題例:「SAIの使い方」「CLIP STUDIOの使い方」

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