連載実績|漫画専門の学校『日本マンガ塾』

漫画専門の学校『日本マンガ塾』資料請求

日本マンガ塾 連載実績・受賞実績

プロマンガ家が目指すべき頂点、それが連載作家の座。マンガ塾からは2017年現在19人の作家たちが見事この頂に立ちました。それを目指すデビュー者・受賞者、そして力作の数々。日本マンガ塾は国内最高峰のマンガ学校デビュー率を誇ります。

連載作家プロフィール&インタビュー

漫画専門の学校『日本マンガ塾』から生まれた連載作家19名!

[イメージ]『能面ちゃんと下僕さん』

NEW 西荻 亨Ko Nishiogi

連載履歴

『能面ちゃんと下僕さん』
デンシバーズ/幻冬舎

略歴

2010年4月
昼間部 プロ養成科(11期)
2017年10月
デンシバーズにて『能面ちゃんと下僕さん』連載開始
[イメージ]『たすけて!ドクター・ドク太』

NEW 神内 アキラAkira Kamiuchi

連載履歴

『たすけて!ドクター・ドク太』
別冊コロコロコミックspecial/小学館

略歴

2013年4月
昼間部プロ養成科(14期生)
2017年8月
別冊コロコロコミックspecialにて『たすけて!ドクター・ドク太』連載開始
[イメージ]『はたらく細胞』

清水 茜Akane Shimizu

連載履歴

『はたらく細胞』
月刊少年シリウス/講談社/単行本第1巻〜以下続刊

略歴

2012年4月
昼間部 プロ養成科(13期生)
2014年4月
『細胞の話』 第27回少年シリウス新人賞大賞を受賞。同雑誌5月号に掲載。
2015年1月
月刊少年シリウスにて『はたらく細胞』連載開始。
2017年
『はたらく細胞』が「2015年下半期コミック1巻売上ランキング」で第2位
『はたらく細胞』が「このマンガがすごい!2016」でオトコ編7位
『はたらく細胞』が「全国書店員が選んだおすすめコミック2016」で第2位
[イメージ]『まりもとくんこまってる』

かしわもかKASHIWAMOCA

連載履歴

『まりもとくんこまってる』
WEBコミック ぜにょん/ノース・スターズ・ピクチャーズ/単行本全2巻

略歴

2010年4月
昼間部 プロ養成科(11期生)
2014年12月
WEBコミック ぜにょんにて『まりもとくんこまってる』連載開始
[イメージ]汽笛裕蔵『ほてるい』

汽笛裕蔵Yuzo Kiteki

連載履歴

ほてるい
GANMA!/コミックスマート

略歴

2010年4月
昼間部 プロ養成科(11期生)
[イメージ]『すみれの花咲くガールズ』

朱良観Akerakan

連載履歴

『すみれの花咲くガールズ』
ビッグコミックスペリオール/小学館/単行本全2巻

略歴

2010年4月
昼間部プロ養成科(11期生)
2014年5月
ビッグコミックスペリオールにて『すみれの花咲くガールズ』連載開始
朱良観先生にインタビュー
1.なぜ、マンガ塾に入塾した?
体験入学を受けて気に入りました。
2.デビューのキッカケは?
編集者審査会で出会った担当さんと打ち合わせを重ねた作品が掲載にいたりました。
3.マンガ塾で役立ったことは?
それまでマンガのことをほとんど知らなかったので、何もかも新鮮で役に立ちました。やる気に応えて下さった講師の先生方に今も助けられています。
4.いつ頃マンガ家になりたいと思った?
漠然としていたので覚えていません。
5.マンガ家になるために必要だと思うことは?
体力。
6.いつも自分が心がけていることは?
根つめすぎない。
7.デビューが決まったときの気持ちは?
ホントに?!
8.雑誌で自分のマンガが掲載されたときの気持ちは?
載っている…。
9.マンガ家を目指している人へ
何か言える立場ではないですが、一緒に頑張りましょう。
10.マンガ塾への入塾を検討している人へ
専門学校という場は生かすも殺すも自分次第だと思います。じっくり検討して下さい。
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[イメージ]『もももも百田さん』『僕のおじいちゃんが変な話する!』

浦田カズヒロKazuhiro Urata

連載履歴

『JINBA』
週刊少年チャンピオン/秋田書店
『もももも百田さん』
マンガボックス/DeNA/単行本全2巻
『僕のおじいちゃんが変な話する!』
マンガボックス/DeNA/単行本全3巻

略歴

2007年4月
昼間部プロ養成科(8期生)
2008年10月
『チンポブラリアン』『エロガミ』Web掲載(集英社Webヤングジャンプ)
2009年5月
『第3回ヤングジャンプGAG-1グランプリ』大賞受賞
2009年7月
『馬男-UMAO-』掲載(週刊ヤングジャンプ35号)にてデビュー
2009年10月
『馬男-UMAO-』掲載(週刊ヤングジャンプ44号)
2010年3月
『ハゲプヨ』掲載(週刊ヤングジャンプ15号)
2011年2月
『それいけ!アナルくん!!』掲載(週刊ヤングジャンプ12号)
2011年7月
『ギャグ漫画家大喜利サバイバル!!2011』準優勝
浦田先生にインタビュー
1.なぜ、マンガ塾に入塾した?
ずっと独学で漫画を描いていたんですが、関して限界を感じた為。(特に作画の部分)マンガ塾は当時通っていた編集部の担当さんに紹介して頂きました。
2.デビューのキッカケは?
マンガ塾に入ってから違う編集部で、担当さんとやりとりする中で描いた漫画が大きな賞を頂け、それがデビュー作になりました。
3.マンガ塾で役立ったことは?
特に背景の描き方。パース等、独学ではなかなか気付けない事が学べました。
4.いつ頃マンガ家になりたいと思った?
小学生の頃から漠然となりたかったですが、本気で目指し始めたのは大学卒業間際の22~23歳の頃です。
5.マンガ家になるために必要だと思うことは?
根気。諦めない気持ち。
6.いつも自分が心がけていることは?
気持ちの面では、どんな事があっても常に前向きに捉える様にしています。くよくよしてる時間は無駄なので(笑)。
漫画面では、どんなに面白いと思ったネタでも読者に伝わらないと意味ないので、分かりやすさは意識してます。その辺は担当さんのアドバイスを参考にしているところも大きいです。
7.デビューが決まったときの気持ちは?
やった!という気持ちと同時に、ここまで長かった…と思いました。初持ち込みから4年半掛かったので。
8.雑誌で自分のマンガが掲載されたときの気持ちは?
タイトルが入る事によって、ちゃんと漫画になってる~!と思いました。あと、有名な作家さんと並んで掲載されるのを見て、プロになったんだな~と思う気持ちと同時に、こっからやっとスタートだと思いました。
9.マンガ家を目指している人へ
数ヶ月~半年間、命を削って描いた漫画がボツになる事は多々あります。それでも、何度も立ち上がって前向きに頑張れるかがなれる人となれない人の差だと思います!頑張って下さい!
10.マンガ塾への入塾を検討している人へ
「描かない友達」でなく「描いてる友達」を作っていくようにしましょう。あと、設備・システム・先生方を良い意味でとことん利用して下さい。そうしたら、マンガ塾は最高の場所になるはずです。
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[イメージ]『僕たちがやりました』『ヤンキー塾へ行く』『塾生☆碇石くん』

荒木 光Hikaru Araki

[イメージ]『僕たちがやりました』TVドラマ化決定!

連載履歴

『僕たちがやりました』(原作:金城宗幸)
週刊ヤングマガジン/講談社/単行本第1巻〜以下続刊
『塾生☆碇石くん』
週刊ヤングマガジン/講談社/単行本全4巻
『ヤンキー塾へ行く』
週刊ヤングマガジン/講談社/単行本全4巻

略歴

2006年4月
夜間部プロ養成科入塾(7期生)
同年
『豚の遠吠え』小学館ビッグコミックスピリッツ第187回スピリッツ賞 奨励賞 受賞
2007年
『僕の彼女いない歴』小学館ビッグコミックスピリッツ第192回スピリッツ賞 入選受賞し、同作にて小学館「ビッグコミックスピリッツCasual」デビュー
2008
『下流ボクサー』小学館ビッグコミックスピリッツCasualにて掲載
2009年
『公衆トイレの中』講談社週刊ヤングマガジン第61回ちばてつや賞 佳作受賞
2010年
『公衆トイレの中』講談社週刊ヤングマガジンにて掲載
荒木先生にインタビュー
1.なぜ、マンガ塾に入塾した?
何も趣味のなかった高校生の僕に見兼ねた親が入れてくれました。
2.デビューのキッカケは?
編集者審査会で出会った当時の担当さんと、打ち合わせを重ねて完成した作品が、掲載に至りました。
3.マンガ塾で役立ったことは?
持ち込みをする行動力のない自分には編集者審査会は正に救いの手でした。
4.いつ頃マンガ家になりたいと思った?
初めて賞を獲った時、「これだ!」と思いました。
5.マンガ家になるために必要だと思うことは?
欲望と体力だと思います。
6.いつも自分が心がけていることは?
とにかく机に向かうことです。これが意外に難しい...。
7.デビューが決まったときの気持ちは?
あまり実感が湧きませんでした。今でも実感湧きませんが...。
8.雑誌で自分のマンガが掲載されたときの気持ちは?
同じく実感が湧きませんでした。
9.マンガ家を目指している人へ
ボクも何か言える立場ではありません。一緒に頑張りましょう!
10.マンガ塾への入塾を検討している人へ
同じ夢を持った人にたくさん出会ったり、マンガ家になるためにキッカケやチャンスをくれる素晴らしいところですよ!
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[イメージ]『ボールルームへようこそ』

竹内 友Tomo Takeuchi

[イメージ]『ボールルームへようこそ』TVアニメ化決定!

連載履歴

『ボールルームへようこそ』
講談社/月刊少年マガジン/単行本第1巻~以下続刊

略歴

2006年4月
昼間部プロ養成科入学(7期生)
2007年
『隣の肖像』講談社月刊少年マガジン 第28回新人マンガチャレンジ21 佳作受賞
2009年
『隣の肖像』講談社「月刊少年マガジン増刊 月マガGREAT」にてデビュー
2011年
『ボールルームへようこそ』講談社「月刊少年マガジン」にて連載スタート
2012年
『ボールルームへようこそ』が「このマンガがすごい!2013」でオトコ編 第9位
2013年
『ボールルームへようこそ』が「マンガ大賞2013」で第2位受賞
2015年
『ボールルームへようこそ』が「マンガ大賞2015」で第6位受賞
[イメージ]カルテット!

仲津 興Oki Nakatsu

連載履歴

『カルテット!』
スクウェア・エニックス「ヤングガンガン」

略歴

2002年4月
プロ養成科入学(3期生)
2005年
『鬼部長ナツヤ』講談社週刊少年マガジン第79回マガジングランプリ 奨励賞受賞
2006年
『白嵐』小学館・BCスピリッツ第178回スピリッツ賞 奨励賞受賞
2009年
『ボウフリ先生とワタシ』集英社週刊ヤングジャンプ 第93回MANGAグランプリ優秀賞受賞
同年
同作が年間グランプリに輝き、そのまま同誌にてデビュー
[イメージ]梅山たらこ

梅山たらこTarako Umeyama

連載履歴

『君を回したい。』
別冊少年マガジン/講談社
週刊少年マガジン/講談社/単行本:全1巻

略歴

2007年4月
プロ養成科入学(8期生)
2012年
『たまたま。』講談社・週刊少年マガジン第89回新人漫画賞 特別奨励賞受賞
同年
『君を回したい。』にて講談社別冊少年マガジンにてデビュー
[イメージ]『オキザリスの旗 長宗我部元親伝』

井出 圭亮Keisuke Ide

連載履歴

『オキザリスの旗 長宗我部元親伝』
集英社「週刊ヤングジャンプ」/単行本:全4巻

略歴

2006年4月
昼間部プロ養成科入塾(7期生)
同年11月
『鋼の心』が集英社週刊ヤングジャンプ第64回MANGAグランプリにて期待賞受賞
2007年8月
『戦国サマーソニック』が集英社週刊ヤングジャンプ第73回MANGAグランプリにて準優秀賞他受賞
2008年6月
『ナキブシ』で集英社週刊ヤングジャンプ特別増刊漫革ルーキーズにてデビュー
同年11月
『戦国サマーソニック』が集英社月刊ヤングジャンプに掲載
2010年4月
『川中島ソルティドッグ』が集英社週刊ヤングジャンプに掲載
2014年10月
『カミツキさんの恋事情』特別読切掲載
2015年12月
『ズっ友神拳』特別読切掲載
井出先生にインタビュー
1.なぜ、マンガ塾に入塾した?
体験入学授業を受けてとても気に入ったので決めました。平成のトキワ荘という殺し文句もあいまって「ここしかねーぜ!」的なカンジで。
2.デビューのキッカケは?
編集審査会で現在の担当さんと出会い、その後新人増刊でデビューしました。
3.マンガ塾で役立ったことは?
無知だった自分にとってはどの授業もタメになってます。
あとはやはり同じ道を志す仲間を得た事ですね!切磋琢磨しあえる友達はかけがえのない宝です。
4.いつ頃マンガ家になりたいと思った?
小さい頃から漠然とは考えてましたが(落書きが大好きだったので笑)、決意したのは大学三年くらいです。
5.マンガ家になるために必要だと思うことは?
覚悟っすかね。
6.いつも自分が心がけていることは?
ハッタリに満ち溢れた漫画しか描けないんで、いかに説得力というか現実味を出すために肉付けするか...でいつもヒーヒーしてます。
7.デビューが決まったときの気持ちは?
マジすか!?いんや、実際にこの目で見るまでは信じんぞ..。
8.雑誌で自分のマンガが掲載されたときの気持ちは?
嬉しさと同時に、自分...ヘタだなぁ...とダダヘコみました。
9.マンガ家を目指している人は
キツい事たくさんありますが自身を信じて精進あるのみ。
自分もまだまだ道の途中、一緒に頑張りましょう!!
10.マンガ塾への入塾を検討している人へ
じっくり検討してください。専門学校という場は生かすも殺すも自分次第。あなたにやる気があるのならその気持ちに応えまくってくれる環境がマンガ塾にはあります。
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[イメージ]『あまくあまく食べごろなふたり。』

えりんごEringo

連載履歴

『美少年と姉弟はじめました』
Sho-Comi/小学館
『あまくあまく食べごろなふたり。』
Sho-Comi/小学館
『純情⇄腹黒カレシ』
小学館・Sho-Comi
『婚約0日婚はどうですか?』
小学館・Sho-Comi
『初めてのチュウ』
小学館オムニバスFC

略歴

2009年4月
プロ養成科入塾
2011年4月
『ストレート・ラブ・ファイター』で小学館・Sho-Comiまんがアカデミア佳作受賞
2011年8月
『ヒナドリ恋模様』で小学館・Sho-Comiまんがアカデミア佳作受賞
2012年1月
『名なしのヒロイン』で小学館・Sho-Comi 2/14号増刊にてデビュー
2012年6月
『恋文にゃんだふる!!』が小学館・Sho-Comi 6/15号増刊に掲載
2012年7月
『初めてのチュウ』
2013年6月
『シンデレラしんどろーむ』が小学館・Sho-Comi 14号に掲載
2013年8月
『お姫様のだいきらい』が小学館・Sho-Comi 8/15号増刊に掲載
2014年1月
『オオカミ少年とめぐる日々』が小学館・Sho-Comi 3・4合併号に掲載
2015年3月
『いじわるなオトコノコ。』が小学館・Sho-Comi 4/15号増刊に掲載
[イメージ]『恋するヴァンパイア』

杉しっぽShippo Sugi

連載/単行本
発刊履歴

『まめはペットで美少女で。』
Sho-Comi/小学館
『愛し上手なカレシたち~24時間溺愛中~』
Sho-Comi/小学館
『恋するヴァンパイア』
小学館・Sho-Comi 増刊号 映画原作コミカライズ/単行本:全1巻
『だって…我慢できないっ(>_<)』
小学館・Sho-Comi
『無理矢理♥ウエディング』
小学館・Sho-Comi 短篇集/単行本:全1巻
『嘘つき王子のカレカノごっこ♥』
小学館・Sho-Comi/単行本:全1巻
『屈辱♥カテキョ!!』
小学館・Sho-Comi 短篇集/単行本:全1巻
『マンガのお仕事!!』
小学館・Sho-Comi
『お兄ちゃんのコイビト』
小学館・Sho-Comi 短篇集/単行本:全1巻
小学館・Sho-Comi
『いじめられっ娘』
小学館・Sho-Comi 短篇集/単行本:全1巻
『冷え性男子攻略法』
小学館・Sho-Comi/単行本:全1巻
『アフロと呼ばないで』

略歴

2005年
昼間部プロ養成科入塾
2008年
『カンナ!』で小学館・Sho-Comi1月期少コミ漫画 アカデミア準入選受賞
その後同アカデミアで多数受賞した後、『鈴子の部屋』で同誌2008年9月増刊号にてデビュー
2009年
読みきりで人気のあった『冷え性男子攻略法』をリニューアルして連載(2009年14号〜2009年16号)
2010年2月
小学館Sho-Comi 6号から『アフロと呼ばないで』連載
2011年8月
小学館Sho-Comi から短篇集『いじめられっ娘』発売。
2012年3月
小学館Sho-Comi 3月20日号から『マンガのお仕事!!』連載
2012年6月
小学館Sho-Comiから短篇集『お兄ちゃんのコイビト』発売
杉しっぽ先生にインタビュー
1.マンガ塾で役立ったことは?
卒業後も弱ったとき、相談に乗ってもらえることです。
2.マンガ家になるために必要なことは?
とにかく描くこと。
3.いつも自分が心がけていることは?
自分の変わりはいくらでもいるから、しがみつくこと。
4.マンガ家を目指しているひとへ
本気になることが大切だと思います!
5.マンガ塾へ入塾を考えている人へ
一人でやっているうちは遠く感じるマンガ業界が、身近に感じられるようになると思います。
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[イメージ]『ジューリョーAGAIN』『つむじVS.(バーサス)』

友安よーいちYoichi Tomoyasu

連載履歴

『ジューリョーAGAIN』
秋田書店/月刊少年チャンピオン/単行本全1巻
『つむじVS.(バーサス)』
講談社/月刊少年ライバル/単行本:全2巻

略歴

2005年4月
昼間部プロ養成科入塾(6期生)。
同年
『ストライカーあや』(36p)が秋田書店週刊少年チャンピオン2月期月例フレッシュまんが賞にてフレッシュ賞受賞。
2006年
『アリスの国の不思議』で白泉社ヤングアニマル第5回まんがチャレンジ編集部奨励賞受賞。
同年8月
『爆裂天国』(37p)で秋田書店週刊少年チャンピオン6月期月例フレッシュまんが賞フレッシュ賞を受賞。
2008年2月
『空手家立脇の苦悩』で講談社月刊少年ライバルの第1回少年ライバルコミック大賞にて入選を受賞。
2009年12月
講談社月刊少年ライバルにて『つむじVS.(バーサス)』で連載スタート。
[イメージ]『ゲヘヘのヌベコ』

鈴木一世Issei Suzuki

連載履歴

『ゲヘヘのヌベコ』
別冊ヤングマガジン/講談社/単行本全1巻

略歴

2002年4月
マンガ塾入塾(3期生)
[イメージ]浜田ブリトニー

浜田ブリトニーBritney Hamada

連載履歴

『パギャル!』
小学館/「ビッグコミックスピリッツ」/単行本:全4巻
『渋谷語辞典2008』
2008年8発行
『パギャルトランス』(CD)
2008年10月発売
『センター街のマリーへ』
小学館「月刊スピリッツ」/単行本:全2巻
『浜田ブリトニーの漫画でわかる萌えビジネス』
小学館「サンデーGX」/単行本:第1巻〜 以下続刊
『10年後の日本はマヂでヤバいのか?』(書籍)
経済界2011年2月発行
『笑ゥてれびまん』
講談社「ヤングチャンピオン」

略歴

2005年4月
昼間部プロ養成科入塾(6期生)。
2006年8月
在籍中に『ハイパー探偵リンカ』で小学館ビッグコミックスピリッツCasualにてデビュー。
2007年
研究コース在籍時に『パギャル』が小学館ビッグコミックススピリッツ増刊CASUALに掲載。
2007年7月
小学館「ビッグコミックスピリッツ」にて『パギャル!』が連載開始。
その後、本人が様々なメディアに露出しながら単行本化。同時に電車の中吊り広告にパギャルが出現。
2008年4月
ビッグコミックスピリッツにて藤子・A・不二雄先生、ちばてつや先生との対談を実現。
同年8月
『渋谷語辞典2008』(マンガ担当)発売。
同年10月
CD『EXIT TRANCE PRESENTS パギャル!トランス produced by 浜田ブリトニー』が発売。
記念してSHIBUYA109、Club atom等でサイン会等イベントを開催。
浜田ブリトニー先生にインタビュー
1.なぜ、マンガ塾に入塾した?
藤子不二雄A先生のまんが道に出会ってマンガ家になりたいって思ったから即効DE入塾したッス〜
2.マンガ塾で役立ったことは?
最初、原稿用紙も知らなかったので習ったこと全てが役に立ったっス〜
3.マンガ家になるために必要なことは?
パネェ行動力ッス〜
4.いつも自分が心がけていることは?
何年たってもデビューした当時と同じ新人の気持ちでいることッス〜
5.マンガ塾への入塾を考えている人へ
同じ目標を持ってる人が集まって頑張れる場所なんで、いい刺激になると思うッス〜
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[イメージ]『サブテン!』『野球しようぜ!』

いわさわ正泰Masahiro Iwasawa

連載履歴

『サブテン!』(原作:神先史土)
小学館「月刊少年サンデー超」/単行本全2巻
『もっと 野球しようぜ!』
秋田書店「月刊少年チャンピオン」/単行本:全15巻
『野球しようぜ!』
秋田書店「月刊少年チャンピオン」/単行本:全10巻

略歴

2001年4月
入塾(2期生)。
2003年2月
完成させた学年末審査作品『野球しようよ!』が秋田書店月刊少年チャンピオン第39回新人コミック杯ブロンズ杯にて大賞を受賞。
2004年6月
同誌にてデビュー掲載。
同年10月
2作目となる野球マンガ『真っ直人!』掲載。
2005年8月
同誌にて、天才野球少年マンガ『野球しようぜ!』連載開始。
いわさわ先生にインタビュー

10年前、僕は「マンガ」という言葉に怯える日々でした。マンガ塾という恵まれた環境にいながら、大作を描こうと気負ってしまって描けない日々。バイトも大変でますます筆から遠ざかり、マンガ家を目指しているくせにマンガが怖いなんて、人間として終わりじゃないか、そこまで追い詰められていました。

そんなある日、マンガ塾の同期が漫画賞の佳作を受賞しました。それに対して僕は「凄い!」という思いと同時に「悔しい!」という感情を持ちました。さらに当たり前のあることに気付いたのです。

「マンガを描けば僕にだって受賞する可能性があるんじゃないか!」

そして「それなら今の自分の葛藤をそのまま描いてしまえ!プロじゃない今だからこそ、好き放題なマンガを描けるんだ!」と思い立ったのです。

そうして完成した作品たちはクオリティとしてはまだまだですが、僕は満足していました。自分がマンガを描けていることが何より嬉しく、大作志向の過剰な思い込みも薄れていました。

そして次に描いたマンガは、賞を受賞してデビュー作となった『野球しようよ!』です。

「好き放題描いたんだから次はマンガ塾で教わったことを活かし、読者の存在を意識してみよう!」と考えて描いたことが上手くいったんです。

たった一人では越えられなかった壁を、同じ目的を目指す仲間がいたからこそ、超えることができて連載へとつながったのだと思っています。

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  • [イメージ]小料理ママ

ゆきち先生Yukichi Sensei

連載履歴

『小料理ママ』
ぶんか社・みこすり半劇場
『モテろ!おやっさん』
同誌
4コマ
日刊スポーツ
イラストカット
東京新聞掲載

略歴

2000年4月
入塾(1期生)。研究コース卒業。
2004年10月
みこすり半劇場に持ち込みをして、『新人バトル』にてデビュー。
2005年5月
同誌にて『小料理ママ』連載開始。
2007年1月
東京新聞にてイラスト『都の悩み』連載開始。同年6月連載終了。
2008年1月
関東版・日刊スポーツ新聞にて『しっぽり居酒屋』連載開始。現在も連載中。
2010年1月
『小料理ママ』連載終了。
同年4月
『モテろ!おやっさん』連載スタート。
2011年1月
フジテレビ『人志松本の○○な話』出演、すべらない話に認定。
ゆきち先生にインタビュー
1.マンガ塾で役立ったことは?
ペンの持ち方から教えてくれた事です。本当に1度もマンガを描いた事がない人でもデビューできます。僕もそうでした。
2.マンガ家になるために必要なことは?
Hマンガを描いている僕が言うと説得力がないかもしれませんが、真面目で誠実な事です。
3.連載が始まった時の気持ちは?
意外と「あ〜良かった」くらいだったかもしれません。連載はあくまでスタートだと生意気にも当時から考えていました。
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