お悩み相談|漫画専門の学校『日本マンガ塾』

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漫画専門の学校『日本マンガ塾』について、マンガ制作について、作画について、様々なお悩みに対してお答えします!

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漫画専門の学校『日本マンガ塾』について

全くマンガを描いたことがありません。
マンガ塾に入るためにはかなり描けないとダメですか?

毎年マンガ塾に入ってくる新入生の60%以上は、ペンを使ったことがないという初めてマンガを描く人ばかりです。上手くなりたいために入学されているので、最初に描けないのは問題ありません。

大事なことは、入学してからどのようなプロセスを踏んでいくか、上手くなりたいという気持ち、それをやり遂げる根気をつけることだと、マンガ塾は考えています。

学校説明会や体験入学はどんなことをするのですか?
また、いつ行われていますか?

ほぼ毎週土曜日に開催されており、マンガ塾の実際の授業内容を体験できます。マンガを描くための道具は準備されているので、手ぶらで大丈夫です。

時間13:00 ~ 17:00
13:00 ~ 13:30 ・・・ 学校説明会
13:40 ~ 16:30 ・・・ 体験授業
16:30 ~ 17:00 ・・・ 放課後

学校説明会は、学校概要・授業内容・指導方針・年間スケジュール説明を行います。マンガ塾のシステムを知りたい方は、一度受けてみて下さい。

13:40からの体験授業では、プロのマンガ道具を体感したり、チビキャラを描いてみる等、11種類の課題の中からお好きなものを選べますので、マンガを描くのが初めての方でも安心してご参加することができます。

また、オリジナルのマンガ、イラストをお持ちいただければアドバイスなども行いますので、ご希望の方はぜひお持ちください。

※いずれに参加されても入学が強要されることは決してありませんので、お気軽にご参加下さい。
※服装は自由です。友達または保護者の方とのご参加も大いに歓迎です。

体験入学に参加すると特典などありますか?

入学金が半額免除されます。また、今後のマンガ制作に活かせるおみやげももらえます。詳細は「体験入学」のページでご確認できます。

体験入学には小学生でも参加できますか?

はい、できます。体験入学はどなたのご参加も歓迎致しておりますので、小学生の方でもご参加頂けます。もちろん、保護者の方同伴で受けて頂くことも大丈夫です。

入学までの流れと、学費を教えて下さい。

最新年度の募集要項に基づいてお答え致します。「入学のご案内」から詳細な情報がご確認ください。

入学に年齢制限はありますか?

高校1年生(入学時15才)以上であれば、特に上限はありません。在校生で60才以上の方もいらっしゃいますので、気持ちさえあれば入学することができます。

日曜日だけの受講は可能ですか?

申し訳ございませんが、マンガ塾は基本的に日曜日・祝日は休校となっております。土曜日のみ授業を受けることができる土曜科は、願書受付中です。社会人の方が多く受講されています。詳しくは「土曜科」をご確認ください。

地方に住んでいるのですが、寮などはありますか?

はい、ございます。塾生が安心・安全・健康にマンガの勉強に取り組めるように、朝夕食付き、家具付き、自習スペースなどがある学生会館と複数提携しておりますので、そちらをご案内いたします。また、地元不動産と提携し、通常よりお安い費用でアパートをご紹介することもできますので、初めて一人暮らしする方にも安心のサポートをご用意しております。

マンガの学校に興味はあるんだけど、なかなか時間の都合が合いません。

学生・フリーター・社会人の皆さんが、学校や仕事終わりに勉強することができる『マンガテクニック科』や『夕方・夜間フリー科』、毎週土曜日のみ週1で勉強することができる『土曜科』があります。詳細はこちらでご確認できますので、是非ご検討してみて下さい。

マンガ塾では、あなたの都合に合わせてカリキュラムを組むことができます。

どうすればデビューできますか?また、デビュー後はどうなりますか?

まずは、出版社に自分の作品を持ち込みすることから始まります。入賞したり、編集者さんの目にとまれば担当編集者さんとともに、一緒に作品を制作していきます。担当編集者さんと2人3脚で作品を作っていき、より上位の漫画賞を狙ったり、読切掲載(デビュー)を目指します。マンガ家は作品が掲載されてデビューすると、次の読切り作品に取りかかります。

その工程を繰り返しながら読切作品を掲載させていき、安定して作品をつくれるようになったら、連載案のネームを作っていき、会議にかけて認められると連載確約となります。それまではマンガ制作の試行錯誤になるので、この時期が一番根気のいる期間です。一緒に切磋琢磨し合える仲間がいると、さらに作品制作に気持ちが入ります!

マンガ制作について

マンガを描くのに必要な道具は、何を買い揃えればいいですか?

[アナログの場合]

ペン軸・ペン先(Gペン・丸ペン・カブラペン・日本字ペン等)・インク・筆ペン・ホワイト・原稿用紙・トーン・定規・など。必要であれば、トレース台・雲形定規など。

[デジタルの場合]

作業ソフト(『CLIP STUDIO PAINT』『ComicStudio』『openCanvas』『SAI』)・ペンタブレット・コピー機など。アナログと作業を併用する場合はスキャナーなど。

また、入学後、授業に必要なアナログ画材のセットを3万円で購入することができますので、ご安心下さい。ただし、最初は紙に鉛筆で絵を描くことからはじめ、慣れてきたらペン→筆ペンといった具合に揃えていくことをオススメします。

マンガを描く方法ですが、アナログとデジタルどちらがよろしいでしょうか?
デジタルだけで制作する人は多いのでしょうか?

昔は圧倒的にアナログ制作が大多数でしたが、現代ではデジタル制作もかなり一般的に普及しております。初期費用がかかったり、マンガ制作ソフトを使う知識も必要になったりと、始めるには多少苦労すると思いますが、何度もやり直しが利き、原稿の管理や受け渡しもデータで行えるのでとても便利です。それぞれの方法を試して自分にあった制作方法を見つけると良いでしょう。

また、デジタルのみで制作する作家さんもいますが、ペン入れはアナログで行い、その原稿をスキャンしてパソコンに取り込み、トーン貼りやカラー原稿はデジタルで行うという風に作業工程をアナログとデジタルで分ける作家さんも多いようです。

マンガを描く手順が分かりません。

個人差はありますが、一般的な制作工程をご紹介します。

  1. ストーリー作り・アイディア出し
    物語のアイディア、素材を出して描きたいものをイメージしていきます。それらをもとに、物語のあらすじやキャラクターを創ったりします。これをプロットといいます。
  2. ネーム作成
    出来上がったプロットをもとに、鉛筆でコマ割り・キャラクター・セリフなどを描き入れていきます。マンガの土台を作る大きなパートであり、原稿下描きの前のラフ絵コンテのようなものです。
  3. キャラクター・背景(下描き、線画)
    ネームを見ながらマンガ原稿用紙にキャラクター・背景・吹き出しなどを鉛筆で描き、黒インクでそれをなぞっていきます。全てなぞり終わったら、消しゴムで鉛筆の絵を消します。
  4. 仕上げ(ベタ・ホワイト・トーン)
    髪の毛など黒くしたい部分を、筆などを使って塗っていきます(ベタ)。線のはみ出しを修正(ホワイト)したり、灰色や柄(スクリーントーン)などを入れ、鉛筆でセリフを入れたら完成です。

絵を描くのは好きだけど、話を考えられるか心配です。

まずは何かアクシデントを起こしてみましょう。意外性や奇抜さのある「非日常」を読者は求めていますが、「隕石が落ちてきた」などと極端になりすぎる必要はありません。「朝食の味噌汁をこぼしてしまった」「体育の授業があるのに、体操着を忘れてしまった」など、些細なアクシデントを思い描いて下さい。そこから、このキャラクターならどう動くかということを考えていきましょう。そのアクシデントをそのキャラクターならどう解決していくかが、物語になります。

また、プロの作家さんでも、ずっと部屋にこもってアイディアを出し続けるというのは至難の業です。気晴らしに散歩するなど、外で体を動かすというのもひとつの方法のようです。

ひとりきりで描くことに不安を感じています。

マンガ塾なら、励まし合える存在を手に入れられます。同じ目標や感覚を持った人たちと出会えることができ、描き手側の立場として自分の作品を客観的に評価してくれるので、お互いに影響を受け自分の悩みを相談したり、励まし合える存在を手に入れることができますよ。

また、年齢層も幅広いので、とても新鮮な気持ちでマンガ制作に取り組めますよ。

自分自身で計画しているつもりでも、なかなか作品があがりません。

マンガ塾は1年間に2回の作品を提出する期末審査があります。そのため少なくとも半年に1作品は仕上げることになり、プロのマンガ家になる前の締め切りに対する予行練習をすることができます。

友達に作品を見せても、良い反応が得られません。

マンガ塾なら、講師に的確なアドバイスをもらい、読者目線を持った作品を創っていくことができます。マンガ塾には、講師と1対1で話せるブースを用意しています。自分の作品のどこが良くてどこが悪いのかを、たくさんの先生方の様々な視点からアドバイスを受けることができ、作品を描き上げるまでの指導・相談から編集部への持込みまでサポートします。

マンガ作画について

画力を上げるには、具体的にどうすればよろしいでしょうか?

絵をたくさん描くことです。その中でオススメなのが、自分が好む作家さんの作品を模写することです。模写を繰り返すことによって、自分の絵柄を確立するためのベースの絵が出来上がってきます。また、パーツをしっかり覚えることで、モノの大きさや形を把握する能力も養われます。ここで大切なのがアタリを必ずとって模写することです。

キャラクターの顔が上手く描けません。どうしたらいいでしょうか?

顔のバランスですが、これは描きたい絵柄によっても異なります。
基本的な部分としては顔の輪郭を描く時、

  1. 十字線を引いて、おおまかな顔の部位の場所を決めます。
  2. 両目は水平線に置くように、また耳はメガネをかけた時を意識して、目の位置とのバランスを取ります。
  3. 目の高さ、鼻の長さで年齢層が子供か大人か変化をつけられます。
  4. 口、あごは描き方によりしっかりとしたイメージや、儚いイメージに幅を持たせることができます。
  5. デッサン的には目と目の間にもう一つ目が入るくらいが、バランスがよいとされています。

以上5点を意識して描いてみてはいかがでしょうか。ただ、これはあくまで一つの基本ですので、その後はどんどんアレンジしてみてください。

キャラクターの顔がみんな一緒になってしまいます。

顔が一緒になってしまう理由は、顔を構成しているパーツが全て一緒になってしまっているということが考えられます。目の形や鼻の形、顔の輪郭を変えたりすると顔立ちの印象が変わります。
(例:釣り目にすると強気な印象、垂れ目にすると柔和な印象。)

プロの作家さんの中には、芸能人の顔を真似て描く人もいるようです。また、目の感覚を広めたり狭めたり、パーツの大小をつけてみたりすると、更に変化が出せます。

人体のバランスをとるのが難しいのですが、どうすればいいでしょうか?

体を描く時には、体の構造と性別によって描き分けることがポイントになります。

[デッサン]

基本デッサンでは、2つの定理を意識して描くと早くバランスが取れます。
1:1の定理/頭の上~足の付け根:足の付け根~つま先=1:1
まずはこの2つの定理に慣れましょう。

[男女の描き分け]

男女の体つきにも意識してみましょう。男性は筋肉質に直線的なラインで、女性は丸みを帯びた柔らかさを表現するため、緩やかな曲線で描くのがポイントです。また、腰のくびれの具合を強調すると女性はよりセクシーに表現することができます。

自分の描きたい世界観を背景で描くには、どうしたらいいですか?

背景カタログを参考にされてはいかがでしょうか?背景カタログは色々なバリエーション(カメラアングル)が記載されているので、背景を描く時にはとても役に立ちます。かゆいところに手が届く的な要素がありますので、ご自分の作品に必要な場所などが載っている背景カタログは、購入されてもいいかも知れません。

考えて描けないことはありませんが、基本的な建物や背景を描く時は何か資料がある方が1つ1つの質感を表現できます。例えば、ファンタジーの場所は歴史的な建物を参考にしながら新しいものを考えたり、現代物ならば、ご自分の家や近所などを写真にとって描いていくと自分だけのオリジナル背景ができますので試してみて下さい。

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