こんにちは、
日本マンガ塾です!
今回は、台湾・実践大学と共同で開催した「マンガ創作夏期講習」の様子をご紹介します!✨

今回の講師は日本マンガ塾の岩澤先生が務め、7名の方にご参加いただきました。
マンガ制作が初めての方から、普段から絵を描いている方まで、幅広い経験の受講生が集まりました。
2日間を通して、キャラクターづくりからネタ出し、ネーム、下描き、ペン入れまで、マンガ制作の基本的な流れを実際に体験していただきました!
✏️1日目は「アイデアをマンガにする」!
初日は、キャラクター表の作成からスタート。
いきなりマンガ制作に入るのではなく、まずはアイスブレイクとして「60秒でどんな絵が描ける?」といった簡単なワークにも挑戦しました🐱✨最初は少し緊張した様子だった受講生のみなさんも、実際に手を動かしていくうちに少しずつリラックスした雰囲気に!
その後は、アイデアを出し、いよいよネーム制作へ。


「頭の中ではイメージできているけど、どうやってマンガにしたらいいのか分からない……」
そんな悩みも多く、講師が一人ひとりのアイデアやネームを確認しながら、実際に「ガイドネーム」を描いて見せることで、作品を形にするための考え方を具体的にレクチャーしました。
講義を聞くだけではなく、「実際にどう描けばいいのか」を目の前で見ることができるのも、日本マンガ塾の授業の魅力のひとつです。
早い受講生は、なんと初日のうちに下描きまで進みました!🔥
🖊️2日目は本格的な作画に挑戦!
2日目は、下描きからペン入れまで、実際の作画を中心に進めました。
講師の作画を参考にしながら、顔の描き方やキャラクターの表現に挑戦する受講生のみなさん。
後半は、受講生からの質問や作品へのアドバイスを中心に、より実践的な内容へ。

スクリーントーンや集中線、ペンの使い方など、マンガならではの表現方法についても紹介し、デジタルで制作している方も興味深そうに耳を傾けていました。
最終的には、7名の受講生のうちほぼ全員が下描き→ペン入れまで完成!✨
一人ひとりの進み具合に合わせて講師がアドバイスを行い、それぞれのペースで作品を形にしていきました。
🎓「描いて終わり」ではなく、その先へ
講座の最後には、今後のスケジュールやマンガクリエイターについても紹介し、参加者のみなさんへ修了証書をお渡ししました。
2日間という短い期間でしたが、「アイデアを考える」→「ネームにする」→「実際に描く」というマンガ制作の一連の流れを体験していただきました。
日本マンガ塾では、ただ技術を教えるだけではなく、一人ひとりの「描きたい」という気持ちに寄り添い、実際に作品を完成させることを大切にしています。

今回の講座をきっかけに、台湾のみなさんがこれからもマンガを描き続け、新しい作品を生み出してくれたら嬉しく思います!✨
実践大学のみなさま、
そしてご参加いただいた受講生のみなさま、2日間ありがとうございました!
日本マンガ塾では、
今後も台湾をはじめ、海外のみなさんに向けたマンガ講座や国際交流・教育プログラムを積極的に行っていきます。
これからの活動にもぜひご注目ください!📚🌏✨