こんにちは、
日本マンガ塾です!
今年もロチェスター工科大学との留学プログラムを開催しました!✨
昨年ご好評をいただいたプログラムに続き、今年は第2回目の開催!
今年もアメリカからマンガを学ぶ学生のみなさんを迎え、日本マンガ塾ならではの実践的なカリキュラムで、日本のマンガ制作を体験していただきました!

✏️マンガの聖地・日本で、本格的なマンガ制作に挑戦!🔥
今回のプログラムでは、7日間にわたり、日本のマンガ制作を一から学びながら、4ページのマンガ作品制作に挑戦!
ストーリーづくりからコマ割り、構図、背景、仕上げまで、プロの現場で使われる考え方や技術を学び、自分だけの作品を完成させることを目標に制作を進めました。
講義だけでなく、自習時間や個別相談も充実しており、学生のみなさんは毎日遅くまで制作に没頭!
期間中は、
- ストーリーづくり
- コマ割り・構図
- キャラクター・背景作画
- 仕上げテクニック
- 個別相談会
- 日本マンガ塾の塾生との交流会
など、マンガ漬けの7日間!
講師陣からのアドバイスを受けながら、作品を何度もブラッシュアップし、完成度を高めていきました。




授業風景

個別相談会

交流会
そして今回は、『蟻の王』『戦国BASARA3 Bloody Angel』などで知られる漫画家・伊藤龍先生をゲストに迎え、ライブドローイングイベントも開催!✨
プロならではの作画工程を目の前で見ることができるだけでなく、作品づくりへの考え方や制作への向き合い方についてもお話しいただき、学生のみなさんにとって大きな刺激となる特別な時間となりました。

伊藤龍先生ライブドローイング
📝6日目は編集者審査会!
6日目には、アメリカで事前に完成させてきた16ページマンガを、講談社の編集者に講評していただきました!
全作品を一つひとつ丁寧に読み込み、作品の魅力や改善点、今後さらにレベルアップするためのポイントまで、プロならではの視点でアドバイスをいただく貴重な機会に。
学生のみなさんも真剣な表情でメモを取りながら、自分の作品と向き合っていました。

編集者審査会
🎉7日目は4ページマンガ発表会&修了式!
最終日は、この7日間で完成させた4ページマンガの発表会を開催!
それぞれが作品に込めた思いや工夫したポイントを発表し、お互いの作品を読み合いながら、大きな拍手が送られました👏
短い期間とは思えないほど個性あふれる作品がそろい、7日間の成果を実感できる時間となりました。
その後は修了式を行い、全員に修了証が授与され、プログラムは無事終了。
作品を描き切った達成感と、一緒に過ごした仲間との別れを惜しむ笑顔がとても印象的でした。


修了式
🌏マンガでつながる世界
国や言葉が違っても、「マンガを描きたい」という気持ちは世界共通。
今回のプログラムでも、学生のみなさんの熱意や創作への真剣な姿勢に、講師・スタッフ一同、多くの刺激をいただきました。
RITのみなさん、ご参加ありがとうございました!
また日本でお会いできる日を、講師・スタッフ一同楽しみにしています!✨📚🇯🇵